― ストラコムルとは ―
(旧:名古屋占い部屋FORTUNA)
「なんとなく心が晴れない」
「この先どうしたらいいのか、少し整理したい」
そんな思いを抱えたとき、ひとりで頑張り続けなくても大丈夫です。
STRACOMLは、タロットを通して心を整理し、前へ進むためのヒントを見つける場所です。
ここでは、お客様のお話を否定することはありません。どんな悩みも、どんな迷いも、大切な気持ちとして受け止めます。
心が少し軽くなり、自分らしい答えが見えてくる。STRACOMLは、そんな時間を大切にしています。
STRACOML
(旧 : 名古屋占い部屋FORTUNA)
タロット分析・人生アドバイザー
重田 弘之
【名前に関するお知らせとご報告】
これまで私は「尾関浩行」の名で、名古屋を拠点に活動してまいりました。
活動を続けるなかで、私は改めて考えるようになりました。私が本当に大切にしたいことは何だろうか。私が本当に向き合いたいものは何だろうか。
その答えは、「人の心」でした。
悩みや迷い、不安や葛藤。
そうした心の動きに丁寧に耳を傾け、その方が自分らしい答えを見つけるためのお手伝いをしたい。その思いは年々強くなっていきました。
そして今後は、本名である「重田弘之」として活動していくことを決意いたしました。
これまでの活動や経験を大切に受け継ぎながら、STRACOMLという新しい名前のもと、これまで以上に真摯に皆様と向き合ってまいります。
なお、「尾関浩行」として発信してきた内容や実績は、すべて私自身の歩みです。
今回の変更は過去を否定するものではなく、自分自身の本質により正直でありたいという思いから生まれたものです。
これからも変わらぬご縁をいただけましたら幸いです。
タロットカードは私の分身
タロットカードは、私にとって単なる道具ではありません。長い年月を共に歩み、多くの方々の人生と向き合ってきた大切な分身です。
私の鑑定では、タロットカードを通して人生の深層構造を立体的に捉え、その意味を丁寧に読み解いていきます。
複雑に絡み合った悩みや迷いが整理され、
「心が軽くなった」
「自分の進むべき方向が見えてきた」
そう感じられる方も少なくありません。
これからも私は、この大切な分身とともに、皆様と真摯に向き合ってまいります。
あなたの「なぜ?」を、深く読み解きます。
気持ちが整理されると、景色も変わる
心の中を断捨離したような清々しさ。
重たかった気持ちに、ふっと光が差し込むような軽やかさ。そんな感覚です。
私たちは、毎日を「感情」というレンズを通して見ています。だからこそ、心が整理されると、同じ出来事でも受け取り方が変わります。
悩みが消えるわけではなくても、少し心が軽くなる。少し前を向ける。少し景色が明るく見えてくる。
その変化は、想像以上に大きな力を持っています。
人生の流れと関係性を読み解く
タロットカードを通して、目の前の出来事だけではなく、その奥にある本質を見つめていきます。
人生には、人間関係、環境、感情、価値観など、さまざまな要素が複雑につながっています。
私の鑑定では、その仕組みや関係性を丁寧にひも解きながら、悩みや迷いの背景にある本当の原因を探っていきます。
今、なぜその出来事が起きているのか。
これから何を大切にすればよいのか。
どの方向へ進めばよいのか。
心の整理とともに、自分らしい答えを見つけるためのお手伝いをいたします。
忘れていた本当の気持ちに出会う
STRACOML-心が軽くなる気づきの空間
STRACOML(ストラコムル)は、「Structure(構造)」「Tarot(直感)」「Cognition(認知)」「Meta(客観)」「Life(人生)」を含む思考モデルの略称であり、私が独自に命名・設計した人生内省および再構築のための知的概念です。
STRACOMLは、ふっと心が軽くなる瞬間、そしてパッと何かが見える瞬間を大切にしたい場所です。暗闇にそっと光が差し込むように、絡まった心の紐がゆっくり解けるように。そんな気づきの時間と空間を、一緒に作っていけたらと思っています。
共感覚について
synesthesia
共感覚とは?
共感覚とは、数字・音・人物・性格などの対象に対して、本来存在しない「色」を視覚的に感じ取る特殊な知覚現象です。これは人口の約1〜2%に見られる非常に稀な能力であり、私自身もこの感覚を持っています。
共感覚の現れ方は人によって異なりますが、私の場合はお客様の姿に重なるように「色」が視えるという特徴があります。たとえば、対面した際に、お客様の生命力、気質、精神的・身体的な状態が、「色の強弱」や「色調の変化」といった視覚的な情報として現れます。
この感覚を活かし、お客様の状況や背景をより深く理解し、分析や提案に役立てています。
《掲載実績アーカイブ》
2022年12月20日、中日新聞(社会面)にて、当時の活動が大きく紹介されました。ここでは、その記事を保存・公開しています。私の歩みを知る一つの資料としてご覧ください。
This section archives a newspaper article published in the Chunichi Shimbun (Japan, December 20, 2022), featuring my activities at that time.
中日新聞に掲載
2022年12月20日(社会面に掲載)
取材記者/水越直哉 氏
中日新聞に「尾関浩行(占い師名義)」として掲載されたこの記事は、当時の私の活動の一側面を事実として紹介したものです。現在は、占術研究家、タロットカードを分析ツールとした人生支援アドバイザーとして活動しています。
※取材当時は49歳でしたが、現在は50代です。(1973年4月24日生まれ)
Chunichi Shimbun (Japan)
Major regional daily newspaper
Profile feature on Hiroyuki Shigeta
(working name at the time: Hiroyuki Ozeki)
Published: December 20, 2022
Original article in Japanese (archived)
2022年12月20日 中日新聞/社会面 「道草のすすめ」掲載紙面
Chunichi Shimbun (Japan)
National regional daily newspaper
(print edition)
中日新聞 掲載記事(社会面・上段)
当時の中日新聞 朝刊・社会面の上段に、大きく紹介された紙面です。
現在は、「占術研究家」として、また「タロット分析人生アドバイザー」として活動しています。分かりやすく例えるなら、占術研究家は「研究医」、タロット分析人生アドバイザーは「臨床医」のような役割と言えるかもしれません。
研究の活動では、どうしても考え方が論理寄りになります。社会の仕組みや、人の心がどう動いているのかを掘り下げていくため、分析や思索の時間が多くなるからです。
一方で、タロット分析人生アドバイザーとして相談者と向き合う時は、数字や理屈よりも、目の前の感情や空気を大切にしています。直感や感性、そして霊性をもとに、その人に合った形で心を支えています。
立ち位置は違っても、どちらの私も「人の心をまっすぐに考え、少しでも社会の役に立ちたい」という思いでつながっています。
中日新聞WEB
2022年12月20日、中日新聞の取材記事がWeb版にて公開されました。
現在も中日新聞ウェブ上で記事は公開されています(※有料記事)。
Hiroyuki Shigeta
Independent Researcher in Divination Studies
(Tarot-based analytical approach to life consultation)
Based in Japan
Current activities focus on:
• Analytical life consultation using tarot as a symbolic tool
• Research on the relationship between human psychology, social structures, and AI
• Writing and publishing essays in international high-IQ society journals
日々の気づきや、胸にふと浮かんだ想いを静かに綴る場所として、
STRACOML公式ブログを始めました。
素朴な日常
私はこれまで、新聞投書という形で、さまざまな思いや日常の気づきを綴ってきました。どの投書も、私自身の人生の出来事から生まれたものであり、その時々に何を感じ、どんなことを学んだのかを、等身大の言葉で表現しています。中には、私個人の小さなエッセイのようなものもあります。
しかし、それら一つひとつの体験が、現在の「タロット分析人生アドバイザー」としての礎 になっていると感じています。これらの投書を通じて、少しでも私の内面や人となりを感じ取っていただけたら幸いです。
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